遺贈の活用事例
「プロバスケットボール選手による能登半島地震復興支援」

事業内容
能登半島地震復興支援活動の一環として、一般社団法人日本バスケットボール選手会が2025年6月に石川県輪島市を訪問しました。アスリートによる社会貢献活動「HEROs」プロジェクトの一環として、島田ひろみ様のご寄付を活用してこの活動を支援しています。HEROsアスリートの一人で選手会会長の田渡凌選手をはじめ13選手が支援活動を実施。小中高生にバスケの指導をしたほか、「輪島市民まつり」で市民と交流しました。姫路イーグレッツの木下風奏選手は「自分の力は微力ですが、地域の方にとっていつもの毎日とは少し違った楽しかった時間として思い出に残ってくれていたら」と振り返ります。
群馬クレインサンダーズの野本建吾選手も「被災地に行って、沢山の人とお話をすることが一番大事な事だと感じました」と話します。






