遺贈の活用事例

難病と闘う子どもたちの心の支えとして働くファシリティドッグ

ファシリティドッグ

犬好きの故人を偲び、故人からの相続財産をファシリティドッグの支援へ

「ファシリティドッグ」をご存知でしょうか?ファシリティドッグとは、ある特定の施設に常勤しストレスを抱えた人たちに愛情と安らぎを与えるよう専門的なトレーニングを積んだ犬のことです。アメリカを中心に、医療施設や特別支援学級、裁判所などで大活躍しています。日本では、小児がんや重い病気を患っている子どもたちを支援している認定NPO法人「シャイン・オン!キッズ」が、神奈川県立こども医療センターに緩和ケアチームの一員として日本初のファシリティドッグのベイリーとそのハンドラーを2010年から派遣し、日本財団も難病児支援事業の一環として支援をしています。
2019年8月、相続財産のご寄付で、東京都立小児総合医療センターに新ファシリティドッグ、アイビーが導入されました。アイビーのハーネスには亡くなったN様の名前が刻まれていますが、それは動物好きだった夫の「思い」を偲び夫の遺産は「生きたお金にしたい」と夫人が日本財団へ寄付されたことで実現したものです。N様の支援で誕生したアイビーは、これから闘病中の子どもたちの心の支えとして活躍することでしょう。N様の「思い」は、ファシリティドッグを通じて「笑顔を作る支援」として生きているのです。

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