遺贈の活用事例
「子どもへの安全安心なスポーツ機会の提供」

事業内容
運動は自己肯定感を向上させ、子どもたちの身体的・精神的発達に寄与します。しかし現在、気軽に運動できる公園などの場は減る傾向にあります。経済的格差が広がり、運動をする機会の格差も心配されます。そこで、アスリートによる社会貢献活動「HEROs」の一環として、障がいの有無や年齢・性別を問わず、誰もが参加できる全国各地のスポーツイベントに対して、トップアスリートを派遣することで協力をしています。
2025年度はオリンピック・パラリンピックの柔道金メダリスト2名による柔道教室やオリンピックのリレー銀メダリストによるかけっこ教室等を全国6カ所でのべ8,000人へ提供。「子どもの支援に」と寄付された伴場好徳様からの相続財産などが使われています。






