遺贈の活用事例

家でも学校でもない「第三の居場所」の提供未来の子どもたちのために

未来の子どもたちのために

子どもを支援したいという「思い」が、子どもたちに安全な居場所を提供

日本財団は、生活困窮世帯の子どもたちへの支援として「第三の居場所」全国100拠点の設置を目指して2016年から「子どもの貧困対策プロジェクト」を推進しています。2020年4月に大阪府箕面市の2拠点目として開設する建物に、遺贈基金から遺贈寄付1件と相続寄付3件を合わせ、98,910,000円が活用されます。本施設には、遊戯室、学習スペース、食堂・キッチン、相談室、集会スペース、シャワールームなどを備え、鉄骨造り3階建で、定員15名の規模となる予定です。
遺贈をされた大正生まれの故人は、5人兄弟の3番目でしたが、兄姉弟らは戦争等で早く逝去され相続人はいらっしゃらない状態でした。ご実家は呉服店で、遺言書にしたためられた遺贈先の人物は全てお世話になった方とのことで血縁関係はありませんでした。こつこつと築き上げられたご資産を日本財団に託し、「未来の子どもたちの支援のために、使ってほしい」と遺言書には書かれていました。その責務を、私たちは重く受け止め、令和に生きる子どもたちの笑顔のために実現していきます。

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