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「遺贈の使い道」の決め方のヒント

こんにちは。遺贈コンサルタントの青木将美です。

シルバーウィークに遅めの夏休みを頂戴し、関西、四国、山陽を巡ってきました。
お寺でのんびりしたり、お宿で本を読んだり、美味しいものを頂いたり、旧友と親交を深めたり(単なる飲み会とも言う)。。。
とても充実した時間を過ごしました!
そんな休みの中訪れた先のひとつ、帯解寺で「遺贈の使い道」のヒントをみつけましたよ。

奈良市にある帯解寺は、安産祈願で有名なお寺です。
美智子妃殿下や雅子様、紀子様へ献納された岩田帯でご存知の方もいらっしゃるかと思います。

ご説明してくださったお坊さんから、下記のようなお話を伺いました。

建物を1棟まるまる寄進されるとは、相当お喜びになられたのですね。

このお話をお伺いしたときに、「お世話になったところ(分野)にお礼として寄付をするのも、ひとつの方法だなぁ」と思いました。
寄付の使い道を考える際、「特に思い入れのある分野もなく、どう決めていいか分からない…」とお考えの方は、お世話になった方へ恩返しする感覚で分野を考えてみてはいかがでしょうか?
遺贈の方法だけでなく、支援分野の具体的なイメージも一緒に考えます。お気軽にご連絡くださいませ!

2016年09月28日

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日本財団 遺贈寄付サポートセンター
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