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熊本地震ボランティアに参加してきました。

遺贈コンサルタントの長谷川です。

地震発生から5ヶ月が過ぎた熊本。
被災された方やボランティアが懸命に復旧を行っていますが、いまだ手つかずのままの損壊家屋も多く、復興への道のりは見通せない現状です。

日本財団は、皆さまからご寄付いただいた支援金を、被災地で活動するNPO の活動資金に全額素早く活用し、すでに347団体に対し上限100万円の活動資金支援を実施し、復興のお手伝いをしています。

http://www.nippon-foundation.or.jp/donation/kmeq/main/

今回、遺贈寄付サポートセンターのメンバーで、熊本地震のボランティアに行ってきました。

現在、日本財団の災害支援チームは、熊本市役所前に拠点をかまえ、NPOの皆さんの打ち合わせや情報交換のスペースとして無料解放しています。
また、重機の専門家を擁するチームが、全国からのボランティアを受け入れながら、被災者の方の様々なニーズに応えています。

今回、私たちはこのチームに合流し、崩れかけて危険なブロック塀の撤去に参加させてもらいました。

大きな被害を受けた母屋はすでに撤去されていますが、道路に面したブロック塀が傾き、そばを通る方々の危険にならないように、と依頼が入ったそうです。

この日は九州全域から集まってくださった消防士のボランティアの皆さんと、ハンマーを使って塀を撤去しました。
自宅を撤去しなくてはならない被災者のお気持ちを思うと複雑な気持ちになりましたが、心を込めて活動させていただきました。

被災地への皆様のご協力に心から感謝申し上げると共に、継続的な支援をこれからも宜しくお願い致します。
被災地に私たちの気持ちを届けていきましょう。

集合写真

集合写真

2016年09月8日

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日本財団 遺贈寄付サポートセンター
 0120-331-531

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