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ゆいごんの日に家族と考えるネタのひとつ…

こんにちは。遺贈コンサルタントの青木将美です。

すっかり年の瀬ですね。
わたし達は、通常の年末進行にくわえて、1月5日に制定した「遺言(ゆいごん)の日」関連のイベントの準備等々でバタバタとしております。
「遺言(ゆいごん)の日」記念イベントに加え、川柳や手紙ツイートを募集する「ゆいごん大賞」や、素敵な遺言を集めた「ゆいごん図書館」などの企画も開催します。
気になる方は、ぜひ下記のサイトもご覧になってくださいね!
遺言の日.jp

「遺言(ゆいごん)の日」の主旨は、”正月休みで帰ってきた子ども達と一緒に自身の死後の事を子どもや孫達と一緒に考える”ことです。
年末は「遺言(ゆいごん)の日」に話し合うネタを見つける良い機会かな、と思います。個人的には、お部屋の大掃除と一緒に、自分のココロやモノゴトもたな卸しするイメージを持っています。

モノゴトのたな卸しのひとつに、SNSもあるんじゃないか、と思います。
「SNSなんてやってないから関係ない」、と、お思いですか?
何気なく使っているアプリケーションも、実はSNSということがあります。
例えばLINE。家族や友人との連絡にLINEをご使用の方も多いかと思いますが、実はLINEもSNSなんです。

意識していなくても実は使っていたSNS、対応はサービスによって様々です。
LINEは個人に紐づいた使用権限のため、使用者が亡くなったあとはご遺族はアカウントの削除くらいしか出来ません。
Facebookuは故人のアカウント削除は非常に煩雑ですが、『追悼アカウント』という機能で保護し故人の投稿を遺しておくことができます。この追悼アカウントの管理人の指定や、使用者の希望で死後にアカウントの削除の設定、あらかじめセキュリティ設定ページで設定しておくことができます。
TwitterはLINEと異なり、ご遺族が管理できます。アカウントも相続財産の対象になるんですね。
参照先:http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Wotopi_46185/

facebookの追悼アカウント設定

facebookの追悼アカウント設定

SNSのサービスによって対応の仕方も様々で、しかもひとつひとつ設定やご遺族に向けての意思を遺しておかなければいけません。中々な手間です。
これを手間だと思う方は世界共通のようで、海外ではじぶんの死後にSNSのアカウントを停止したり、家族にメッセージを送れるサービスがあるそうです。
http://www.100shiki.com/archives/2016/11/my_trusted_will.html
※webサイトのタイトルは「遺書」となってますが、内容はゆいごんです。

今年も残り2週間。ぜひ大掃除と一緒にココロとモノゴトの大掃除を!

2016年12月15日

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